Plesk 12.5.30 MU#21

Created:

2016-11-16 13:22:21 UTC

Modified:

2017-08-16 17:10:07 UTC

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Plesk 12.5.30 MU#21

Applicable to:

  • Plesk 12.5 for Linux
  • Plesk 12.5 for Windows

リリースノート

Plesk バージョン 12.5.30 のマイクロアップデート #21 を新たに公開いたしました。

12.5.30 MU#21 には、Plesk サーバの安定性、互換性、安全性を向上するための機能修正が含まれており、すべての Plesk ユーザに対して推奨されます。

サーバの信頼性と安全性を維持するために、OS と PP ソフトウェアを最新状態に保つことをお勧めします。

変更内容

[+] ハンガリー語版とアラビア語版が Plesk に追加されました。

[+] (Windows)ionCube Loader のサポートが Plesk に追加されました。

[*] (Windows)Plesk 12.0 のアップグレード手順が改良されました(アップグレードの所要時間を短縮)。

以下の問題を解決しました。

[-] Plesk の XML API が TXT DNS レコードを小文字で返しました。(PPPM-3848)

[-] 長時間のバックアップ中にデータベースサーバが再起動すると、一部のデータがバックアップされませんでした。(PPPM-3941)

[-] モバイル端末で Plesk を見ると[サーバ全体のメール設定]のタブが表示されませんでした。(PPPM-3768)

[-] (Linux)QEMU/KVM 環境で Plesk for VPS へのライセンスのインストールを試みると、ユーザに "The license key is invalid" というエラーが表示されました。(PPPM-3575)

[-] (Linux)Crontab が余分な通知をユーザに送信しました。( PPPM-2477、PPPM-3437)

[-] (Linux)ディレクトリ "/usr/local/psa/var" にファイル "root.crontab.lock" が作成された後でも、root ユーザ用に作成された cron ジョブに管理者がアクセスできました。(PPPM-3660)

[-] (Linux)契約のシステムユーザとは別に、ウェブユーザにディスクスペースクォータを割り当てることができました。(PPPM-3625)

[-] (Windows)Plesk の XML API により、大文字と小文字が混在するドメイン名の DNS レコードが小文字に変更されました。(PPPM-3899)

[-] (Windows)ユーザがドメインの送信メッセージの上限を構成できない場合がありました。(PPPM-3650)

Plesk Migrator

[+] 移行元 Plesk サーバの XML API が使用できない場合でも、移行が可能になりました。

[+] MSI インストーラの追加、ファイアウォール構成の自動化、その他の改良点により、Windows での Plesk Migrator のインストールがより簡単で直観的になりました。

[+] Plesk Migrator がその他の言語に翻訳されました。

[+] 管理者が Plesk Migrator のユーザインターフェースを使用して Helm 3 からの移行を実行できるようになりました。

[-] 一部の移行元サーバが既に存在しない場合、Helm 3 からの移行が失敗しました。(PMT-2315)

[-] 移行元サーバでドメインの "shadow" ファイルが破損していた場合、cPanel からの移行が失敗しました。(PMT-2432)

[-] 既存のドメインを置換せずにサーバ全体の移行を実行できませんでした。(PMT-2538)

凡例:

[+] - 追加

[-] - 修正

[*] - 改良

インストール手順

#213943585 : Plesk でマイクロアップデートを使用するには

すべての変更内容のリストは、以下をご確認ください。

Plesk 12.5 変更履歴

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