Plesk 12 または 12.5 を ISO イメージからデプロイするには

Created:

2016-11-16 13:12:21 UTC

Modified:

2017-06-05 05:55:38 UTC

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Plesk 12 または 12.5 を ISO イメージからデプロイするには

リリースノート

クラウドインフラ事業者(専用サーバ、VPS、IaaS を提供するサービスプロバイダを含む)が Plesk 12.0/12.5 を簡単にプロビジョニングできるように、Plesk に Plesk ISO イメージが導入されています。

ダウンロード

CentOS および Ubuntu ベースの ISO イメージ(32 ビットおよび 64 ビット)はこちらから入手できます。

Plesk 12.5 ISO イメージ
Plesk 12.0 ISO イメージ

導入手順

  1. ISO イメージをディスクに書き込むか(専用サーバの場合)、ISO イメージを仮想ドライブにマウントし(仮想マシンの場合)、このイメージから起動します。

  2. OS のインストール後初めての再起動時に、Plesk がバックグラウンドでインストールされます。

    最初の CD を直接起動できない場合、イメージの /install ディレクトリにある sbm.bin ファイルが有用である可能性があります。これは、お使いの BIOS が古すぎて ISOLINUX をサポートしていない可能性があるためです。

    次に、CD を直接起動する代わりに、sbm.bin ディスクイメージを使用して Smart Boot Manager フロッピーディスクを作成します。このフロッピーディスクは rawrite(DOS)または dd(Linux)で作成することができます。これでこのフロッピーディスクを起動して、CD-ROM を検出させ、BIOS の制限をバイパスしてこの CD-ROM を起動できるようになります。

  3. 詳しくは、オンライン 管理者ガイド を参照してください。このほか、 デプロイメントガイド も参考になる可能性があります。

注:Ubuntu では、Plesk のインストール終了後に AppArmor を無効化し 、サーバを再起動することをお勧めします。

既知の問題:

Plesk のインストール後に、Ubuntu 14.04 サーバへのターミナルログインを初めて実行すると、Welcome メッセージ(MOTD)に Plesk のインストールが終了しているにも関わらずまだ実行中であると表示される場合があります。以下のログイン試行により、Plesk インストールステータスについて正しい情報が表示されます。

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