Plesk 12.5.30 MU#24

Created:

2016-11-16 13:05:16 UTC

Modified:

2017-08-16 17:15:47 UTC

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Plesk 12.5.30 MU#24

Applicable to:

  • Plesk 12.5 for Linux
  • Plesk 12.5 for Windows

リリースノート

Plesk バージョン 12.5.30 のマイクロアップデート #24 が新たにリリースされました。

12.5.30 MU#24 には、Plesk サーバの安定性、互換性、安全性を向上するための機能修正が含まれており、すべての Plesk ユーザに対して推奨されます。

サーバの信頼性と安全性を維持するために、OS と PP ソフトウェアを最新状態に保つことをお勧めします。

変更内容

[+] phpMyAdmin がバージョン 4.5.1 に更新されました。

[+] 顧客が Plesk のインターフェース言語を変更するとトリガされるイベントハンドラをユーザが作成できるようになりました。

[+] Plesk for Windows が Let’s Encrypt に対応しました。

以下の問題を解決しました。

[-] アプリケーションヴォルト内の一部のアプリケーションの最新バージョンが Plesk 12.5 サーバでは使用できませんでした。(PPPM-4071)

[-] Plesk でのバックアップの復元中に、たとえ復元が成功していても、PHP 注意メッセージが panel.ini ログファイルに記録されました。(PPPM-4121、PPPM-4122)

[-] リセラーが[アクティブな Plesk セッション]メニューから、管理者や他のリセラーの顧客のセッションを参照できました。(PPPM-4087、PPPM-4109)

[-] Plesk インターフェース経由で SRV DNS レコードの作成または編集を行うと、“target host” フィールドの内容が欠落しました。(PPPM-3579、PPPM-3581)Linux

[-] (Linux)Ubuntu 12.04 サーバで、dist-upgrade の実行後に Apache サービスを起動できませんでした。(PPPM-4127、PPPM-4128)

[-] (Linux)CentOS 7 x64 サーバで、ipmanage ユーティリティ経由で IPv6 アドレスを追加すると、複数の IP アドレスが追加された場合に、最初に追加された IPv6 アドレスのサブネットマスクが /0 に設定されました。(PPPM-3815、PPPM-3984)

[-] (Linux)root.crontab.lock ファイルが作成されている場合でも、ルートユーザの下でスケジュールされたタスクをユーザが削除・編集できました。(PPPM-4034)

[-] (Linux)Ubuntu 14.04 x64 サーバで、Plesk アップデート#23 のインストールを試みるとエラーメッセージが返されました。(PPPM-4129、PPPM-4126)Windows

凡例:

[+] - 追加

[-] - 修正

[*] - 改良

インストール手順

#9294 : Plesk でマイクロアップデートを使用するには

すべての変更内容のリストは、以下をご確認ください。

Plesk 12.5 変更履歴

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