Plesk FAQ(一般的な質問)

Created:

2016-11-16 12:42:26 UTC

Modified:

2017-06-26 06:59:49 UTC

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Plesk FAQ(一般的な質問)

Plesk フォーラムの専用 スレッド で、Plesk FAQ に関するご意見をお待ちしています。 

Plesk は、 Plesk 12.5 マニュアルおよびへルプポータル を開設しました。ここでは、Plesk 12.5 マニュアル リリースノート チュートリアル をご覧いただけます。

目次

Plesk 12.5 に関する一般的な質問

  • Plesk GUI に WordPress Toolkit が表示されません。なぜですか?
    WordPress Toolkit アドオンがライセンスに含まれていないため、Plesk GUI に WordPress Toolkit が表示されません。 #213941545

  • WordPress Toolkit がサポートする最も古い WordPress バージョンを教えてください。
    WordPress Toolkit は WordPress 3.4 以降に対応しています。 #213904485

  • WordPress Toolkit に必要な PHP バージョンを教えてください。
    Wordpress Toolkit には、PHP 5.3 以降のバージョンが必要です。 #213949685

  • メールのインターセプト防止機能はデフォルトで有効ですか?
    いいえ。インターセプト防止機能はデフォルトでは有効ではありません。有効にする方法は、 Plesk マニュアル を参照してください。

  • Plesk GUI に ModSecurity または Fail2ban 管理ツールが表示されません。なぜですか?
    最も考えられる理由としては、まだインストールされていないか、ライセンスに含まれていません。また、Windows プラットフォームでは Fail2ban を使用できないことも注意してください。 #213415589

  • 次の Plesk バージョンに導入して欲しい新機能を提案する方法を教えてください。
    新機能の提案や投票は、 http://plesk.uservoice.com で募集しています。KB 記事 #213406329 を参照してください。

  • Plesk バックアップからファイルまたはデータベースを 1 つだけ復元することはできますか?
    Plesk 12 から、1 つのオブジェクトだけ復元することが可能になりました。詳しくは、 Plesk マニュアル を参照してください。

  • なぜ Fail2ban は接続をブロックしないのでしょうか?

    VE/VPS iptables レコード数が 'numiptent' に達したため、Fail2ban が機能していない可能性があります。KB 記事 #213929085 を参照してください。

  • Plesk 12.5 にはどのようなエディションがあり、どのような違いがありますか?

    Plesk 12.5 には、Web Pro、Web Host、Web Admin、Web App という 4 種類のエディションがあり、それぞれ固有のニーズに合わせて最適化されています。
    KB 記事 #213903085 で追加情報が提供されています。

  • Plesk 12.5 にはどのようなライセンスがありますか?

    各 Plesk エディションライセンスは、次の 2 種類のプラットフォームタイプのいずれかで使用できます。
    - VPS - Virtuozzo(VPS コンテナおよび VM)、VMware、Xen、Hyper-V、Virtuozzo hypervisor など、あらゆる仮想化プラットフォームに対応します。- 専用 - VPS または専用サーバのいずれかにインストールできます。
    KB 記事 #213934825 を参照してください。

  • Plesk GUI に送信メールの制御用の管理ツールが表示されません。なぜですか?
    送信メールの制御は、次のいずれかの場合に表示されません。現在のライセンスで有効ではないか、サポートされていない。'Merak' メールサーバをインストールしたか、機能のインストール後にサーバコンポーネントリストを読み込み直していない。 #213414809

  • 上限に達したため送信メールの制御によってメールボックス/ドメインまたは契約がブロックされたことをどのように検知できますか?
    KB 記事 #213387729 を参照してください。

  • メールボックスのメッセージ数が無制限なのに、送信メールの制御がメッセージをブロックしています。なぜですか?
    ドメインまたは親の契約に設定された上限を超過しました。「 上限機能の概要 」を参照してください。

  • 存在しないユーザへのメールを受信するために外部メールアドレスをセットアップできません。なぜですか?
    特定のドメインメールアドレスに外部メールアドレスをセットアップできるのは、Plesk 管理者のみです。これは、送信メールの制御では、存在しないユーザに送信されたメールの数をカウントできないためです。

  • 一部のバックアップで選択的復元が使用できません。なぜですか?
    Plesk 12 より前の Plesk バージョンで作成されたバックアップでは、バックアップの選択的復元が使用できません。このようなバックアップファイルを適切なフォーマットに変換することはできません。

サードパーティソフトウェアとの互換性

  • サポートされるサードパーティソフトウェアのリストは、Plesk リリースノートをご覧ください。

  • Plesk がサポートする OS を教えてください。

    Plesk がサポートする OS のリストは、Plesk リリースノートをご覧ください。 Plesk 12.5: Linux Windows
    Plesk 12.0: Linux Windows
    Plesk 11.5: Linux , Windows
    Plesk 11.0: Linux , Windows
    * Plesk 10.4: Linux , Windows
    最新バージョンに対し、新しい OS のサポートを追加するマイクロアップデートがリリースされる可能性があります。このような情報は、リリースノートの「 変更履歴 」セクションで確認できます。サポートが終了した OS は、 Plesk ライフサイクルポリシー のページで確認できます。

  • Plesk は ASP.NET 1.1 をサポートしますか?

    Plesk は ASP.NET 1.1 をサポートしています。IIS 7 がインストールされた Microsoft Windows 2008 に ASP.NET 1.1 をインストールする方法は、KB 記事 #213392489 を参照してください。

  • Plesk は ASP.NET 4.5 をサポートしますか?

    ASP.NET 4.5 は Plesk 11.x 以降でサポートされています。ただし、.NET 4.5 フレームワークは .NET 4.0 フレームワークのインプレース更新であるため、Plesk と IIS の両方で、バージョンは「4.0」とレポートされます。詳細は KB 記事 #213919485 を参照してください。

  • Plesk は IIS 8 をサポートしますか?

    Plesk は Microsoft Windows Server 2012 の IIS 8 を Plesk 11.0.9 からサポートしています(KB 記事 #213952685 を参照)。

  • Plesk は ColdFusion をサポートしますか?サポートされる ColdFusion バージョンを教えてください。

    Plesk 12.5 以降、Adobe ColdFusion スクリプティングエンジンはサポート対象外です。 Plesk 12 以前のバージョンは Adobe ColdFusion スクリプティングエンジンをサポートしています。サポート対象のバージョンは、KB 記事 #213921685 を参照してください。インストール手順は、KB 記事 #213383089 を参照してください。

  • Plesk をインストールできる仮想環境を教えてください。

    Plesk は様々なベンダーの様々な仮想環境に対応しています。また、Amazon Elastic Cloud や Microsoft Azure などのクラウドサービスにも対応しています(KB 記事 #213912985 を参照)。

  • Plesk は Percona データベースサーバをサポートしますか?

    Percona データベースサーバはサポートしていません。Percona データベースサーバが存在すると、Plesk が誤作動し、アップグレードが失敗する可能性があります(KB 記事 #213391209 を参照)。

  • Plesk は Apache worker MPM をサポートしますか?

    Plesk は Apache worker MPM をサポートしていないため、これを使用すると PHP エンジンで問題が発生する可能性があります。詳細は KB 記事 #213415609 を参照してください。

サーバ管理とメンテナンス

  • Plesk サーバで MailEnable をアップグレードできますか?

    はい、MailEnable はアップグレード可能です。詳細は KB 記事 #213401609 を参照してください。

  • Windows 版 Plesk 11.x で MySQL データベース管理者カウントのパスワードを取得するにはどうすればよいですか?

    Plesk 11 はデータベースに保存するすべてのパスワードを暗号化します。そのため、MySQL データベースサーバへの管理アクセスを取得する唯一の方法としては、パスワードを手動で変更してください(KB 記事 #213944845 を参照)。

  • サーバのセキュリティを維持し、脅威や許可されないアクセスからサーバを守る方法を教えてください。

    セキュリティの上の脅威の回避方法や、重要な問題のリストは、KB 記事 #213928005 を参照してください。

  • サーバで OS をアップグレードすることはできますか?

    サーバでの OS のインプレースアップグレードはサポートされません(KB 記事 #213946265 を参照)。

  • CentOS 5.x/6.x で PHP 5.3 をダウングレードする方法を教えてください。

    PHP アプリケーションによっては、PHP 5.3 に対応していない場合があります。ところが、CentOS 6 で提供されているのは PHP 5.3 のみです。この場合、KB 記事 #213406849 の指示に従って、PHP をダウングレードすることができます。

  • 1 つのサーバで複数バージョンの PHP を実行できますか?

    Plesk for Windows は 1 つのサーバで複数バージョンの PHP をサポートしており、ドメインまたは契約ごとに PHP エンジンのバージョンを選ぶことができます。Plesk for Linux では、この機能はバージョン 11.5 以降で実装されます(KB 記事 #213946765 を参照)。

  • Plesk for Linux サーバに PHP 5.2 と PHP 5.3 を並列インストールする方法を教えてください。

    詳細は KB 記事 #213412429 を参照してください。

  • PHP モジュールのインストールや PHP の更新は、Plesk に影響を与えますか?

    いいえ。Plesk は独自の PHP を使用します。顧客のサイトで使用する PHP を更新しても、Plesk に影響はありません。詳細は KB 記事 #213905205 を参照してください。

  • ファイアウォールで開放すべきポートを教えてください。

    Plesk サーバの送受信接続用に開放すべきポートのリストは、KB 記事 #213932745 を参照してください。

  • chroot シェル環境に新しいプログラムを追加する方法を教えてください。

    仮想ホストの chroot 環境に新しいプログラムを追加するスクリプトは、KB 記事 #213909545 から入手できます。

コントロールパネル

  • Plesk で使用する SSL 証明書が失効しました。更新方法を教えてください。

    失効した証明書を更新するには、KB 記事 #213402729 を参照してください。

  • アクションログで、「Plesk コンポーネントのアップグレード」アクションのプロパティに不明な IP アドレスが表示されています。これは何ですか?

    このようなレコードは無視しても全く問題ありません。詳細は、KB 記事 #213937485 を参照してください。

  • 2 つのリセラー間で、あるいは管理者からリセラーへ、顧客を移すことはできますか?

    いいえ。そのような操作は Plesk 10.x または 11.x ではできません(KB #213386689 を参照)。

  • IIS で PleskControlPanel ウェブサイトを再構成する方法を教えてください。

    Plesk 10.x までは、コントロールパネルのプロバイダを IIS から Apache に変更し、また IIS に戻すことで実行できました(KB 記事 #213906205 )。一方、Plesk 10.x 以降のリリースでは、IIS での Plesk ウェブサイトの再構成は websrvmng ユーティリティを使用して実行できます(KB 記事 #213401769 )。

  • Plesk 管理者パスワードを取得/設定する方法を教えてください。

    KB 記事 #213381869 (Linux)および #213410689 (Windows)で、Plesk 管理者のパスワードを取得/設定する方法を詳しく説明しています。

  • 最新のマイクロアップデートをインストールする方法や、Plesk が更新されていることを確認する方法を教えてください。

    最新のセキュリティおよび機能修正プログラムを適用することにより、Plesk を最新状態に保つことは非常に重要です。Plesk バージョン 10.3 以降では、マイクロアップデートの自動適用が可能になっています。自動更新の構成方法は『 Plesk 管理者ガイド 』を参照してください。また、KB 記事 #213943585 では、マイクロアップデートを手動で適用する方法を説明しています。

  • 1 人のデータベースユーザで複数のデータベースを管理することはできますか?

    マルチデータベースユーザのサポートは Plesk 11.5 で開始される予定です。それ以前のバージョンでは、データベースユーザに複数データベースを管理するパーミッションを手動で付与することができます。詳細な手順は KB 記事 #213954025 を参照してください。

  • Plesk 10.x と 11.x で、管理者はリセラーの顧客アカウントを管理できますか?

    Plesk 管理者は、リセラーに属する顧客アカウントを直接管理できません。KB 記事 #213961945 を参照してください。

  • ドメインのメールサービスがデフォルトで無効になっているサービスプランを作成することはできますか?

    サービスプランには、契約のメールサービスの状態を制御するオプションはありません。ただし、Plesk イベントマネージャを利用して、特定の契約を作成する際にメールサービスを無効化できます(KB 記事 #213408369 )。

  • Plesk をアンインストールする方法を教えてください。

    • Plesk for Linux は、KB 記事 #213907125 のスクリプトを実行してアンインストールできます。
    • Plesk for Windows 10.3 と 10.4 は、KB 記事 #213934365 の指示に従って手動でアンインストールできます。
    • Plesk for Windows 11.x は、Windows コントロール パネルからアンインストールできます。
  • Plesk のポートを変更する方法を教えてください。

    Plesk のポートを変更すると、他の Odin 製品との統合に問題が生じる可能性があるため、お勧めしません。ただし、変更が必要な場合には、KB 記事 #213945625 (Linux)および #213911105 (Windows)で手順を説明しています。

  • 顧客が特定のドメイン名でウェブサイトを作成できないようにするには、どうすればよいですか?

    Plesk は、同じ名前のドメインが既に存在する場合は、ドメインを作成しません。また、他の顧客に属する既存ドメインのスーパーゾーンに名前が含まれるドメインを作成できないように、Plesk を構成することもできます。詳細は KB 記事 #115834 を参照してください。

  • Plesk 拡張を独自に開発する方法を教えてください。

    拡張は、 Plesk Extensions SDK を使用して開発できます。

  • PHP/ASP.NET/その他のスクリプトを定期タスクで実行する方法を教えてください。

    KB 記事 #213372209 の指示に従ってください。

  • Plesk およびサービスのログファイルはどこにありますか?

    ログファイルの場所は、KB 記事 #213403509 (Linux)および #213911325 (Windows)に記載されています。

  • 「ハードディスククォータ」とはなんですか?有効化する方法を教えてください。

    ハードディスククォータとディスクスペースリミットの違いについては、KB 記事 #213391249 (Linux および Windows に対応)を参照してください。Linux でハードディスククォータを有効化するには、KB 記事 #213903545 に従ってください。Windows ではハードディスククォータが常に有効化されています。

管理サービス

  • ウェブサーバ

    • ウェブサイトのアドレスバーに表示される Plesk アイコンを別のアイコンに置き換える方法を教えてください。

      このアイコンはドメインのドキュメントルートディレクトリにあります。詳しい説明は、KB 記事 #116099 を参照してください。

    • 複数のウェブサイトで 1 つのドキュメントルートを共有するにはどうすればよいですか?

      詳細は KB 記事 #213910005 を参照してください。

    • PHP で .html ファイルを処理する方法を教えてください。

      Apache ウェブサーバでのセットアップ方法は、KB 記事 #115773 を参照してください。IIS でのセットアップ方法は、KB 記事 #115774 を参照してください。同じ構成にわずかな変更を適用して、別のファイル拡張子のすべてのファイルを PHP で処理することができます。

    • Apache/nginx 仮想ホスト構成をカスタマイズする方法を教えてください。

      Plesk 11.x for Linux は、スクリプトを使用して仮想ホスト構成を生成します。カスタマイズ方法は、KB 記事 #213413649 を参照してください。

    • 仮想ホストのルートディレクトリでファイルをアップロードする方法またはディレクトリを作成する方法を教えてください。

      仮想ホストディレクトリには、ドメインの FTP ユーザが仮想ホストのルートディレクトリにファイルまたはディレクトリを作成することを禁止するパーミッションがあります。詳細は KB 記事 #115339 を参照してください。

    • PHP 5.3 に mcrypt モジュールがありません。インストール方法を教えてください。

      KB 記事 #213939825 に、CentOS 5 に php-mcrypt モジュールをインストールする手順が記載されています。

  • メールサーバ

    • SpamAssassin はなぜ 2 人のローカルメールユーザ間で受送信されたメッセージをチェックするのでしょうか?

      これは正しい動作です。SpamAssassin は、メッセージをメールボックスで受信したときにメッセージをチェックします。このようなメッセージは、同じサーバ上の別ユーザから送信されたものかどうかを区別することなく、すべてチェックされます。詳細は、KB 記事 #116311 を参照してください。

    • すべてのメールを外部サーバ経由でリレーするようにメールサーバを構成する方法を教えてください。

      このように構成することは可能です。詳細は KB 記事 #213927985 を参照してください。

    • Plesk 11 で Postfix のメール用に単一の送信 IP アドレスを構成する方法を教えてください。

      デフォルトで、Postfix は契約の IP アドレスからメールを送信します。ただし、KB 記事 #213398589 の手順に従って IP アドレスを変更することができます。

    • Postfix を QMail に変更できますか?ユーザのメールボックスに影響はありますか?

      QMail から Postfix へ(または Postfix から QMail へ)切り替えても、メールボックスに影響はありませんが、メールキュー内のメッセージが失われてしまいます。詳細は #213914225 を参照してください。

    • 自動応答の送信数を制限する方法を教えてください。’

      詳細は KB 記事 #213931145 を参照してください。

    • アウトバウンドスパムの追跡と防御

      (Linux のみ) KB 記事 #213914405 #213379869 #213959565 では、サーバで送信スパムの発信源を追跡するための異なるアプローチについて説明しています。

    • 独自のパッチを含めて Qmail を再コンパイルする方法を教えてください。

      QMail は処理速度の向上とメモリフットプリントの最小化を目指して設計されており、コンパイル時にはすべての機能が含まれます。QMail の機能を拡張する必要がある場合は、KB 記事 #213948305 の指示に従って QMail を再構築します。

    • サーバ上のメールボックスへのパスを確認する方法を教えてください。

      KB 記事 #214528245 に、Linux と Windows 両方の指示が記載されています。

アップグレード

  • Plesk アップグレードガイド

    Plesk のアップグレードガイドは、KB 記事 #213411749 を参照してください。

  • Plesk の製品ライフサイクルはどのようになっていますか?

    Plesk の製品リリースサイクルについては、KB 記事 #213373849 を参照してください。

  • 所有しているライセンスが最新バージョンの Plesk へのアップグレードを許可しているか確認する方法を教えてください。

    次期バージョンへのアップグレードが可能かどうかは、Plesk ライセンスに、ソフトウェアアップデートサービス(SUS)の利用可否として規定されています。詳細は、KB 記事 #213936645 を参照してください。

  • Virtuozzo コンテナ上の Plesk を新しいバージョンへアップグレードする方法を教えてください。

    詳細は KB 記事 #213952005 を参照してください。

バックアップ、移管、および移行

  • Plesk Migrator とは何ですか?

    Plesk Migrator とは、Plesk 12.5 で導入された新しい移行ツールです。詳しくは、KB 記事 #213943725 を参照してください。

  • Plesk 移行・移管マネージャの使用方法を教えてください。

    KB 記事 #213930805 (Windows)および #213372409 (Linux)では、Plesk 移行・移管マネージャを使用してデータを移行・移管する際に推奨される方法を紹介しています。

  • Plesk for Windows から Plesk for Linux へ、あるいは Plesk for Linux から Plesk for Windows への移行はできますか?

    クロスプラットフォーム移行はサポートされていません。KB 記事 #213400309 を参照してください。

  • cPanel から Plesk への移行はできますか?

    cPanel 11.5 への移行は、新しい Plesk 12.5 マイクレータ拡張によってサポートされています。詳細な手順は、KB 記事 #213375749 を参照してください。

  • 移行中に、移行元サーバにはどのような変更が適用されますか?

    既存のサーバ上のデータは変更されずに残ります。Linux の場合、移行元の Plesk Migrator は、データダンプ用のシンプルな Perl アプリケーションをインストールするだけです(移行元 Plesk データベースに対する read only オぺレーション)。Windows の場合、移行元の Plesk Migrator は、次のアプリケーションをインストールして実行します:RPC エージェント(ポート 10155)、rsync サーバ(ポート 10156)、ダンプエージェント(データダンプ用のアプリケーション)。他の変更は実行されません。

  • IP マッピングとは何ですか。新しいサーバに何らかの変更を加えるのですか?

    IP マッピングとは、移行中にドメインの IP アドレスの変更を管理するためのメカニズムです。『 移行ガイド 』で詳しく説明しています。デフォルトで、移行元サーバで共用 IP に紐付けられていたすべてのドメインは、移行先の共用 IP に割り当てられます。また、移行元サーバで専用 IP に紐付けられていたすべてのドメインは、移行先でいずれかの専用 IP に割り当てられます。移行先で専用 IP が足りない場合、共用 IP が使用されます(対応する警告メッセージがレポートに追加されます)。従って、IP マッピングは移行元サーバと移行先サーバに何も変更を加えません。移行元サーバ上のどの IP アドレスを特定のドメインに対して使用すべきか指定することができます。

  • ダウンタイムなしで新しいサーバへ切り替える推奨方法を教えてください。

    高負荷なサイトに対する一般的なシナリオとしては、特定のドメインの移行を実行してから、このドメインの DNS を切り替えます(移行先サーバの DNS が移行元サーバでマスターとして設定されます)。この作業は、CLI 経由で Plesk Migrator の set-dns-forwarding コマンドを使用することによってのみ実行できます。次に、ファイルの同期(rsync 経由)、データベースの同期(SQL ダンプ経由)、メールコンテンツの同期(unix の rsync 経由)を行います。Plesk Migrator にはこのために、copy-content(上記の作業すべてを含む)または copy-web-content、copy-database-content、copy-mail-content というコマンドが用意されており、CLI 経由でのみ実行できます。したがって、ファイルとメールは実際に(rsync 経由で)同期されますが、Plesk Migrator には複製を自動的にセットアップする機能がないため、データベースに格納されたデータの同期が問題になります。つまり、copy-database-content コマンドを実行すると、新しい SQL ダンプが移行元に作成され、これが移行先で復元されます。ダウンタイムを最小化したい場合、移行後に移行元データベースと移行先データベースの間の複製を手動でセットアップしてから、Plesk Migrator CLI 経由でコンテンツを同期し、複製を実行することをお勧めします。その後、移行元サーバと移行先サーバの間ですべてのデータが完全に同期されます。

一般的な問題と修正方法

  • セキュリティの警告:脆弱性に関する問題 VU#310500、CVE-2013-0132、CVE-2013-0133

    Plesk で権限昇格の脆弱性が特定されました。Plesk のセキュリティを強化する方法は、KB 記事 #213383249 を参照してください。

  • CentOS 6 でのマイクロアップデート適用後に、CGI または FastCGI として実行される PHP スクリプトが失敗します。

    この問題は、ディレクトリ /var/lib/php/session でのパーミッションの変更によって発生しています。追加情報は KB 記事 #213378309 を参照してください。

  • Plesk/Apache デフォルトページがウェブサイトに表示されます。

    この問題の原因は複数考えられます。トラブルシューティング方法は KB 記事 #213934145 を参照してください。

  • エラー "DNSZone::Table::select() failed: no such row in the table."

    この問題は Plesk データベースの不整合に関連します。解決策は KB 記事 #213382869 を参照してください。

  • エラー "500 - Internal Server Error"

    このエラーは Plesk コントロールパネルおよびホストされているウェブサイトの両方に影響を与える可能性があります。考えられる原因と解決策は、KB 記事 #213955585 を参照してください。

  • Apache が起動しません。

    考えられる原因と解決策は、KB 記事 #213952605 を参照してください。

  • サーバでのメールの受送信で問題が発生します。

    Plesk for Linux でのメール受送信の問題に関するトラブルシューティング方法は、KB 記事 #213929525 を参照してください。

  • プランの同期化で、ディスククォータが契約に適用されません。

    サーバ上の有効化されていないハードディスククォータが原因である可能性があります。ハードディスククォータが有効化されているかどうかを確認する方法は、KB 記事 #213903545 を参照してください。

  • ドメインに対して、PHP モード FastCGI アプリケーションまたは Apache モジュールを有効化できません。

    VPS 最適化が有効化されている場合、PHP スクリプトの「FastCGI」モードおよび「Apache」モードの実行は無効化されています。詳細は KB 記事 #213364469 を参照してください。

  • ドメインの AWstats 統計が正しくないか、存在しません。

    ドメインの AWstats 統計が存在しない場合、ウェブサーバログファイルの情報を使用して再構築することができます。これには、KB 記事 #213901965 _(Linux のみ)_を参照してください。

  • 破損した InnoDB MySQL ストレージを修正するにはどうすればよいですか?

    MySQL Server がクラッシュしたり、クエリに「 Incorrect information in file: './psa/misc.frm' 」のようなエラーを返した場合、InnoDB データストレージが破損している可能性があります。InnoDB の修理や再初期化の手順は、KB 記事 #213939865 を参照してください。

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